富山県黒部市 就職支援・企業情報サイト

KUROBEST WORK(クロベスト ワーク)

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WORKER VOICE

黒部で働く人たち

保育士という仕事に魅力を感じ、この地元を選びました。

新卒

藤岡 香菜子(29)/鬼原 栞那(24)

(福)あいじ福祉会 黒部愛児保育園

保育士

入社年月:2012年4月入社/2017年4月入社 出身地:入善町 大学:富山県 現住所:入善町

[2021年1月時点]

Haruka Kiri

学生リポーター

黒部市出身

桐 悠夏

〈富山国際大学 こども育成学部〉

子どもと関わる職業に就きたい。

学生リポーター

INTERVIEWINTERVIEW

インタビュー

保育士は子どもの人生の根っこの部分を育てているという自負があります

保育士は子どもの人生の根っこの部分を育てているという自負があります


藤岡:短大時代、愛児保育園の仕事について現役の保育士から体験談を聞く授業があり、園の理念や保育士という仕事に魅力を感じ、一緒に働きたいと思いました。黒部市は英語教育に力を入れています。園児に国際交流員との交流の時間を設けるなど、国際的な視野も育むことができる良い環境が整っています。職員にも同様の英会話教室があり、より質の高い保育のためスキルアップできることも魅力の一つです。幼児期は生きる力の基礎を育てる時期で、保育士は子どもの人生の根っこの部分を育てているという自負があります。今はコロナ禍で、口の形や表情で伝えることが難しく、多くのジレンマを覚えます。また、私も子育てと仕事の両立を目指しているところで、今までも保護者の苦労に寄り添っていたつもりですが、当事者になり、より大変さが分かりました。日々職場のサポートを受けて頑張っています。

 

日々子どもの成長、純粋な笑顔に触れることができとても嬉しい

日々子どもの成長、純粋な笑顔に触れることができとても嬉しい


鬼原:高校時代に保育実習でこの園に来た時、「生涯にわたる幸せに寄与する」という特徴的な理念に魅力を感じ、ここで働きたいと思いました。子どもたちには五感で自然を感じながら育ってほしいので、自然に恵まれたこの地元にこだわっていきたいです。仕事面では、保育の質を高めるために研修会や専門家などに学び、同僚や保護者と情報共有しています。また、園全体のお迎え当番を一人で担当するため、園児全員のお顔とお名前が分かり、保護者の方からも安心してもらえているかと思います。保育士の仕事は日々子どもの成長、純粋な笑顔に触れることができとても嬉しいです。コロナ禍で様々な行事が中止となり、保護者に子どもの成長を見せてあげられないこと、また子どもに発表する場を作ってあげられない等の代替に心痛めています。

 

インタビューの様子

MESSAGE

就職活動中の後輩たちへのメッセージ

保育士は子どもの命を預かる、責任のある仕事です。可愛いだけでは務まりません。それでも、子どもの素敵な心情、感動をもらい成長を間近で見られることが保育士の特権とも言えます。また、黒部市は県内の中でも公立・民間の垣根がなく、研修会でも入り混じって情報交換や相談が出来るので、お互い高め合えることが自慢です。ぜひ一緒に働いてみませんか?

就職活動中の後輩たちへのメッセージ

EVERYDAYEVERYDAY

先輩の日常

とある1日のスケジュール

とある1日のスケジュール
とある1日のスケジュール

お仕事アイテム

連絡帳の記入や伝達事項を忘れないためにいつもポケットに入っています。

お仕事アイテム
ON

MY LUNCH TIME

子どもたちと同じものを食べています。とてもおいしく毎日楽しみな時間です。

ランチタイム
ON

あるお休みの日

藤岡:子どもと散歩に出かけ、自然とふれあいリフレッシュしています。
鬼原:おうち時間が増え、ザッハトルテなどのお菓子作りにはまっています。

お休みの日
OFF

EDITORIAL NOTE

学生リポーターの 取材後記

私は、将来子どもと関わる職に就きたいと考えているので、取材の中で、子どもと関わる際のポイントなど現場の先生達から聞く事が出来て良かったです。また、愛児保育園は、一人ひとりの子どもの育ちを保育園全体・みんなで支えていくという思いがとても印象に残りました。

学生リポーターの取材後記